家具:a.flat

マットレスの選び方

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ベッドルームガイド・ベッドの選び方

ベッドルームガイド・ベッドの選び方

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STEP-2 マットレス 〜身体に合ったマットレスの選び方〜

正しい寝姿勢を保つためには、身体の凹凸に合わせて正しくサポートし、体重を分散してくれるマットレスが必要です。 人によってこの凹凸の特徴は異なりますし、さらに寝心地の好みなども考慮すると、ひとくちに「身体に合うマットレス」と言っても様々です。 以下では各マットレスの特徴に加えて、実際に購入されたお客様の声もご紹介します。自分に合ったマットレスの選び方に役立ててください。

マットレス 〜体に合ったマットレスの選び方〜
a.flatでは大きく分けて2種類のマットレスをご用意しています。 硬鋼線と呼ばれる線状の鋼を使用した厚みのあるコイルスプリング系マットレスと、 ウレタンやポリエステル綿を使用した薄型タイプのウレタン・布団系マットレスです。 まずは、ベッドフレームに合わてどちらかを選びましょう。
コイルスプリング系マットレス
対応フレーム:
コト・ローベッドv01/v02、シノワ・ベッド、モダンベッド
ウレタン・布団系マットレス
対応フレーム:
オリジナル・ローベッド
◆コイルスプリング系マットレス
コイルスプリング系のマットレスは全12種類あり、どれを選んでよいか悩むところですが、 順を追って、まずは3種類あるコイルの中から1つを選び、次に2種類のコイルの硬さ、最後に低反発フォーム の有無を決めればスムーズに自分に合ったマットレスを見つけることができるでしょう。
フローチャート

コイルの種類

コイルの種類
※クリックすると説明文が表示されます

コイルの硬さ (ハードタイプについて)

コイルの硬さ (ハードタイプについて)
※クリックすると説明文が表示されます

低反発フォーム

低反発フォーム
a.flatのコイルスプリング系マットレスに使用している低反発ウレタンは、NASAの開発技術を応用した高通気低反発フォームです。 人間工学に基づいた人の凹凸分の厚みである30mmの低反発フォームが、効率よく体圧を分散させるので、理想的な睡眠姿勢を作り出します。 体にかかる反発力を減らし圧迫感の少ない感触でゆっくり眠れます。横向きに寝ると肩が痛くなるという方にも最適です。
◆ウレタン・布団系マットレス(オリジナルローベッド専用)
オリジナルローベッド専用のウレタン・布団系マットレスは全3種類の中からお選び頂けます。

ウレタンマットレス

ウレタンマットレス ウレタンマットレス
  • ●ソフトウレタンとハードウレタンの2層構造により、身体に沿ってフィットしながらしっかりとした硬さで身体を支える。
  • ●反発力が弱い為、振動が伝わりづらい。
商品を見る:ウレタンマットレス

低反発ウレタンマットレス

低反発ウレタンマットレス 低反発ウレタンマットレス
  • ●低反発ウレタンと高弾性ウレタンの2層構造により、ゆっくりと沈み込み、身体の一点に集中しがちな圧力を均一に分散。
  • ●反発力が弱い為、振動が伝わりづらい。
  • ●下面のプロファイル加工により、ウレタンマットレスよりも通気性に優れている。
商品を見る:低反発ウレタンマットレス

和とじマットレス

和とじマットレス 和とじマットレス
  • ●3層のポリエステル綿により、ふわっと身体を包み込むような寝心地。
  • ●上下のポリエステル綿は吸汗、抗菌、防臭、防ダニ性に優れた素材を配合しており、アレルギーが気になる方も安心。
  • ●反発力が弱い為、振動が伝わりづらい。
商品を見る:和とじマットレス
オススメのマットレス組み合わせ例
a.flatのオリジナルマットレスを購入されたお客様から、実際に使用した後の印象を聞かせていただきました。 以下では特に人気のあるマットレス3点と、同時に購入されたフレームについてもご感想をまとめていますので、 機能性や寝心地などのポイントをぜひ参考にしてみて下さい。
◆プレミアムポケットコイルマットレス(ハード)
プレミアムポケットコイルマットレス(ハード):組み合わせ例1
Y.O様(30代女性・ご夫婦で使用)より
購入フレーム:モダンベッド ダブル
普通のポケットコイルマットレスと違って、明らかに支えられている感触が違ったので、少し予算は上がってしまうけど長く使うのであれば・・・とこのタイプに決めました。 少し柔らかめが好きな方はハードではなく、ノーマルタイプでも良いと思います。 ベッドフレームの下に収納スペースがあるんですが、生活感が出ないようにマグネットのパネルで隠せるので便利です。
プレミアムポケットコイルマットレス(ハード):組み合わせ例2
C.M様(30代男性・ご家族で使用)より
購入フレーム:コト・ローベッドv01 クイーン
腰があまり良くないため、スタッフの方のアドバイスを受けてプレミアムのハードタイプを選びました。寝心地が柔らかすぎず、腰への負担も少ないのでちょうど良かったです。 フレームはとにかく高さが低いので部屋が広く見えて、ヘッドボードの横ラインのデザインもとても気に入ってます。
◆ポケットコイル・低反発マットレス
ポケットコイル・低反発マットレス:組み合わせ例1
K.Y様(40代男性・ご夫婦で使用)より
購入フレーム:コト・ローベッドv01 ダブル
低反発ウレタンのじんわりと沈み込む感触が好きなので、このタイプを使用してます。朝起きて腰や背中が疲れることも少ないです。冬などの寒い時期になると少しウレタン部分が固くなりますが、寝始めて暖まればすぐに気にならなくなります。 ベッドのフレームは全体的にサイズが一回りほど大きいのですが、高さが低いので圧迫感の無いイメージです。
ポケットコイル・低反発マットレス:組み合わせ例2
E.H様(20代女性)より
購入フレーム:シノワ・ベッド セミダブル
一人暮らしですが、しばらくは使う予定だったため予算を少し掛けてでも自分に合うものを探しました。 枕同様に低反発タイプが自分には合うようで、a.flatのこのマットレスは、他で試したものよりもしっかりと支えてくれる感じがしたのが最終的な決め手です。
◆ウレタンマットレス
ウレタンマットレス:組み合わせ例1
O.T様(20代男性)より
購入フレーム:オリジナル・ローベッド シングル
部屋が狭いので低いタイプのベッドにして部屋を広く見せようと思い、このフレームとマットレスに決めました。シンプルで飽きのこないデザインなので、4年経った今でも特に買い替えは検討していません。 マットレスは結構固めですが、しっかりとした寝心地が自分にはベストでした。
ウレタンマットレス:組み合わせ例2
S.A様(40代女性・ご夫婦で使用)より
購入フレーム:オリジナル・ローベッド ダブル
マットレスの感触はそこそこ固いですが、その上に羊毛のベッドパッドを敷いているため、土台部分は固く表面がふんわりとした布団のような寝心地で毎日気持ちよく寝ています。 あとあと寝心地が変わるかもしれないので、上に敷くもので調整をしようと考えたのが正解でした。
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