◆ 枕
枕はマットレス同様に直接体を支えてくれる重要アイテム。
「正しい寝姿勢=頚椎・胸椎・腰椎にかけてのS字曲線をバランス良く支える姿勢」
マットレスは胸椎と腰椎のカーブをサポートしてくれますが、枕がない状態では、首とマットレスの間に隙間ができてしまい、頚椎をサポートすることができません。そこで、頭部と頚椎をサポートするアイテムとして枕が必要になります。
つまり、寝ている時のマットレスと首の間にできる隙間を埋め、首筋を正しく支えることが枕の役割となります。
a.flatでは一般的な枕を3種類取り揃えていますので柔らかさや素材などお好みの枕を選びましょう。
■ 羽枕
やわらかいですが適度な硬さも有るへたりの少ないフェザー使用の枕。羽根そのものが通気性も良く、吸湿/保温/発散性に優れているので、冬は温かく、夏は涼しいという天然素材ならではの利点があります。
■ ウォッシャブル枕
ふんわりした柔かさと吸汗性に優れています。中材は羽毛に近い特殊加工綿で柔かく、側地は綿100%なので空気がゆっくりと抜け、ふわっとゆっくり沈み込みます。
■ 低反発枕(エアロフロー)
フィット感をこまやかに追求した低反発素材の枕、エアロフロー。高さを調整することでお好みに合わせて熟睡ポジションを作り出すフィットアップシートを採用してます。231個の穴が交差し縦横無尽に通気性を発揮し、さわやかで心地よい眠りを実現する低反発枕です。
◆ ベッドパッド
マットレスの上に敷くベッドパッドは日々お休みになる上で欠かせないアイテムの一つです。
「汗を吸収する」
人は一晩の睡眠の間にコップ一杯分の汗をかきます。とくに夏は通常の2倍もの汗をかくとも言われています。そのため、ボックスシーツ越しにマットレスの側地が汗で汚れてしまうのを防ぐためにペッドパッドが必要となります。
「マットレスの寝心地を長持ちさせる」
ベッドパッドを敷きこむ事で、厚さが増し、マットレス表面のヘタリを軽減する効果が得られます。長期間同じ寝心地でご利用になりたい場合は必ず敷きこみましょう。ベッドパッドの厚さや素材によって寝心地、使用方法も変わってきます。
■ ウォッシャブル合繊 ベッドパッド
厚さがないベーシックタイプでマットレスそのものの寝心地にそれほど影響が有りません。洗濯する際ももかさばらないので簡単です。
■ 英国ウール ベッドパッド
とても厚みが有るためフカフカとした布団に近いような感触が得られます。また、素材が羊毛のため冬は包まれているような暖かさも感じることが出来ます。洗濯も可能ですが布団のように干す形でもよいでしょう。