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寝具

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ベッドルームガイド・ベッドの選び方

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STEP-4 寝具 〜ベッドメイキングに欠かせないアイテム〜

寝具 〜ベッドメイキングに欠かせないアイテム〜

寝具
布団や毛布、リネンから枕まで、寝具と呼ばれるものには多種多様なアイテムが存在します。 そのため、寝具一式の揃え方や季節ごとのコーディネート方法はよく知らないという方も多いのではないでしょうか。 ここではa.flatで取り揃えているオリジナル寝具を例として、各寝具の役割や特徴、コーディネート例を解説していきます。

各寝具について

季節に応じた寝具のコーディネート


季節と室温という2つのポイントを踏まえて、快適な睡眠ができるような環境を整えましょう。
  • ※下記に表記されているパターンはおおよその目安です。建物環境や地域、お好みに応じてセレクトしてみてください。
◆夏パターン
夏パターン1
猛暑の際には通気性が良く、肌触りの良いタオルケットで涼しく休みましょう。2人暮らしでの使用時はSサイズを2枚で使用するとより快適に睡眠出来ます。
夏パターン2
夏でも布団派の方は軽くて薄い肌掛け布団がお勧めです。冷房による寝冷えも防いで湿気を吸い発散するのでさらっと使用出来ます。気温的には薄い毛布でもOKです。
◆ 春/秋パターン
春/秋パターン1
冷房無しで肌掛け布団や薄い毛布ぐらいがこの時期には最適です。布団のサラっとした感触や毛布の優しい肌触りなど、お好みで選んでください。
春/秋パターン2
季節の変わり目の少し肌寒い時期には肌掛け布団の中に薄手のものを一枚プラスしておきましょう。寝る時に必要なくても足元に置いて準備しておくと非常に便利です。
春/秋パターン3
寒がりの方の場合は肌掛け布団では無く厚手の布団がお勧めです。また、それでも早朝などに寒さを感じる場合は薄手のものを更に1枚追加してもよいでしょう。
◆ 冬パターン
冬パターン1
冬に入って寒くなってきたら布団に肌掛け布団もプラスしてみましょう。1枚の布団カバーに両方の布団が入るため、より暖かさのある布団として使用可能です。
冬パターン2
少し寒さを感じる場合は布団の上に厚さのある毛布を加えてフタをすることで布団内の暖かさを逃がさずに快眠出来ます。キャメルやカシミアの毛布が特に快適です。
冬パターン3
とても寒い時期には上記の3枚がお勧めです。2枚の布団内で生まれた暖かさを毛布がフタの役割になってその空気を逃しません。冬でもしっかり快眠可能です。
  • ※上図内では、毛布を以下の通り2種類に分類してお奨めしています。
    毛布1(厚手)……カシミヤ / キャメル / メリノウール
    毛布2(薄手)……シルク / コットン
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